『べーしっ君』についてはwikiを参考にしてください。


僕は『べーしっ君』が大好きです。このマンガの魅力といったらなんといっても擬音。ヒマなので集めてみました。

すぽーん

1.「すぽーん!」

『べーしっ君』の基本です。「すぽーん!」を抜きにしてこの作品は語れません。別に語る必要もないけど。



すぽぽーん
2.「すぽぽーん!」

「すぽーん!」からの派生系がしばらく続きます。



しゅとしょしぽーん
3.「しゅとしょしぽーん!」

早くも難解になってきました。「首都」が掛かっている気がします。



ニポポーン
4.「ニポポーン!」

これはニポポ人形が掛けてあります。



どしぇすぽーん
5.「どしぇすぽーん!」

「すぽーん!」系の擬音の中で最も頻繁に使われます。たぶん荒井先生のお気に入り。



ろりぽーん
6.「ろりぽーん!」

ズッコケるのがろり子ちゃんの場合は「ろりぽーん!」になります。



ばぼーん
7.「ばぼーん!」

「すぽーん!」と双璧をなす『べーしっ君』の基本形です。「あべし!」に対する「ひでぶ!」みたいな位置付けです(?)。



びぼーん
8.「びぼーん!」

「ばぼーん!」派生形が続きます。これはちょっと安易だけど語感がいい。



ろっかくそらばぼーん
9.「ろっかくそらばぼーん!」

早くもワケがわからなくなってきました。長いし。



まめくりぼーん
10.「まめくりぼーん!」

さりげなくエッチなテイストを織り交ぜてくるのも『べーしっ君』の醍醐味です。



なばびこーん
11.「なばびこーん!」

これは初期によく使われていました。当時のPC用語かなにかが掛けられているのでしょうか。



すてらのなばびこーん
12.「すてらのなばびこーん!」

これも初期に使われた派生形。連載初期から荒井先生の脳内がいかにカオスだったかが窺えます。



ほてーん
13.「ほてーん!」

擬音に作者注釈が付くレアケースです。この画像貴重かも!(放屁)



はんぎょー
14.「はんぎょー!」

一転、わかりやすいです。というかそのまんま。



ぱぴこーん
15.「ぱぴこーん!」

パピコが食べたくなります。清涼感あり。



ぱぱびゅーん
16.「ぱぱびゅーん!」

普段、なにを考えて生きてると、こういう言葉が思い浮かぶのでしょうか。



でしーん
17.「でしーん!」

これ僕のお気に入りのひとつです。高校の頃、よく使ってました(主に独り言で)。



ズッ
18.「ズッ」

『笑介』のパロディもけっこう頻繁に使われます。



ごにーん
19.「ごにーん!」

「誤認」と引っ掛けてあるのかもしれません。そうじゃなかったら頭がおかしい。



ぞしー
20.「ぞしー!」

これ最高に好きです。マイ・ベスト擬音かもしれません。なんのバリューもないですけど。



えびしゃこーん

21.「えびしゃこーん!」

「えび」だけでなく、「しゃこ」までつけてしまうのが荒井先生の気風の良さ。



いひょー

22.「いひょー!」

これは『べーしっ君』の基本パターンから外れた異質なタイプかもしれません。青い目の転校生的な。



ごさーん

23.「ごさーん!」

「誤算」でしょうかね。お父さんのポーズが好きです。



こりあーん
24.「こりあーん!」

なんと! 荒井先生は韓流ブームを早くから予見していた!? …わけがないですね。



これで終わりです。これほど最後まで付き合ってくれた方に感謝したくなる記事は初めて書きました。終わり。

べーしっ君 1 (1)